糠釜(ぬかがま、ヌカガマ)

糠釜とは
 明治の終わり頃(たぶん)から昭和の40年代初めまで使われた燃料に籾殻を使うかまどです。私の知る限り「国際」と、「第一竈」というメーカーがあります。たぶん他にも数社あったようです。私のところに古い糠釜の部品が幾通りかあり、明らかに「国際」でも「第一竈」でもない糠釜の部品があります。
「国際」は所在地が群馬県の高崎市という事になっております。(第一釜は埼玉県?)。「国際」は現在は所在不明です。Googleでも探し出す事ができませんでした。ただ私のところに国際の未使用の糠釜(箱にそっくり入っています)があり、その中に説明書きと会社の住所が書いてありました。第一竈については楽天市場で現在でも新品(?)を販売しているようです。値段は7~12万円位でした。定価は118、000位と表記があるようです。メーカーのオフィシャルサイトはまだ見つけ出せておりませんが、代理店販売サイトはいくつか見つけました。ちなみに「第一竈」は「糠釜」ではなく「最新式 もみがら竈」と表記してあります。第一竈の販売サイトには50年余年の歴史とありますので、おそらく戦中戦後当たりからの歴史になるのかと思います。
 使われていた地域は多分メーカーがある群馬県から新潟、福島県会津地方、山形県南部に限られていたようです。と言うのも新潟、会津では一般的に知られているのですが、福島県中通り地方ではお年寄りも余り知っている方がいないと言う事から推測いたしました。ただ某TV局の取材のブログで中通り地方の方が未だに使っているというのを見た事がありますので、全くなかったと言う事でもないようです。広く出回っていたのがその当たりだったと言う事ではないかと思います。


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田植え一段落

田植えが終わります。
昨年より5日早いです。
今年の苗は今までで一番良い状態だった様に思います。
昨年から計画していた、育苗用肥料を床土に混ぜないで苗箱の底に敷く方法で1500枚播種しました。
土に混ぜないとダメだとか、病気になるとか言われましたが、その結果は「全く問題なし。」でした。
我が家の方法はこうです。

まず床土を入れる前に有機のぼかし(N3%)をおよそ200g箱の底に出来るだけ均等に敷きます。
あとはその上に無肥料の床土を入れ普通に播種するだけです。
どうやって箱の底に敷いたかというと、古い土入れ(覆土機)を見つけてきて、播種期の前に置いてまず肥料を箱に敷いて、流れ作業で播種しました。

播種期の前に肥料詰め機(?)を置いただけですので、ほとんど手間もかからないというわけです。これで床土に肥料を混ぜる作業を省略でるようになります。(*^_^*)

またプール育苗の水管理ですが、「水を入れっぱなしにした方」と、「間断灌水をした方」では、病気が少なかったのは、「水を入れっぱなしにした方」です。
ただし成長が早かったのは「間断灌水をした方」で、根の張りが良くマットの形成が良かったのも「間断灌水した方」でした。

今年は何とトンネル、ハウス無し育苗の我が家の露地育苗でも30日で田植えをすることが出来ました。この時点では「水を入れっぱなしにした方」のマットの形成はいまいちでしたが、最後の仕上げに2日間、断水気味に管理してやる事で、マットは急速に掲載されました。35日目には田植機から落ちた苗も拾って使えるくらいマットはしっかり形成されていました。

ポイントの整理
1、床土は箱の底に敷いてよし。
2、水管理は発芽後直ちに行う。
3、最初、2葉までは間断灌水して水没させたままにしない。
4、2葉後は水は張り放しでよい。
5、うす蒔きにしたところは雀に狙われるのでワリフはなるべく遅く撤去する。
6、有効ポリは出来る限り早めに撤去する。
7、田植え前3日間は断水管理をする(枯れない程度に)

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トマト定植

トマトを定植しました。
3月の個人的イベントのおかげで、種蒔き時期が遅くなったり、トマトハウス建設計画が縮小したりして、少し苗も小さめなのですが、無事定植しました。
とりあえず「さんろくまる」という品種のトマトとミニトマトの「アイコ」と「トマトベリー」合計270本です。

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定植を終えたトマトのハウス
まだ建設途中で天井やサイドのビニール等は張ってありません。

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こんな風に家族の連係プレーで植えました。
写真はトウモロコシの定植をしているところですが、トマトも同じように植え付けました。

モロコシ街道計画?

今年はトウモロコシを大量に播種しようと思っています。

話はそれますが、我が家の前を通っている町道は旧沼田街道です。
沼田街道というのは会津藩と群馬県の沼田藩?とを結ぶ主要街道の一つでした。
起点は越後街道から分かれる当坂下町八幡地区の気多宮です。我が家からは49号線沿いの3Kmほど若松よりのところです。
群馬県側の沼田街道は実は 日本ロマンチック街道と呼ばれています。
夏には焼きトウモロコシや野菜の直売所などがあちらこちらに立ち、たくさんの観光客で賑わっています。

そこでその沼田街道の続きの北の端のここ会津坂下町の街道を、自称「日本ロマンチック街道の北の端」として世に売り出すと言うのが私の今年の秘められた計画です。
分校や只見線、飯豊山、農業環境、自然環境、ロケーション的には最高だと思うのですが、賛同者がいないのが今のところの悩みです(^_^;)

とりあえず売る物を作らなければなりません。
まず焼きトウモロコシから始めようかと思い、トウモロコシの大量生産を計画しているわけです。
(みんな無駄になるかもしれませんが.....その時はその時です)
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ジャガイモの芽出る

4月に植えたジャガイモも芽が出てきました。
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今年は昨年の3倍近くの面積がありますので、掘るのに大変そうです(^_^;)
速くジャガイモ掘り機をヤフオク落とさなくては.........


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こもとかあさんの家庭菜園

昨日こもとかあさんの家庭菜園を作りました。

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昨年はいろいろあって、全て後手に回ってしまったのですが、今年は忙しい割りに用意周到です。

雨よけのハウスの屋根もかけて、マルチも張りました。
次男坊が食べたい(^_^)vといったトマトベリーも植えました。
カラスに食べられてしまったズッキーニの種もまき直し、キュウリも定植しました。
あと数種類の野菜を少しずつ。
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あとナスが足りないので、もう少し植えなければなりません。


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看病の甲斐?

病気が蔓延していたミルキーと亀の苗ですが少し回復してきました。
看病?の甲斐、があったという事でしょうか?

少し緑が濃くなり葉も太く成長してきました。

今回も薬剤は一切使わず水攻めだけ(?)の治療です。(少し追肥をしました。それとEM500培散布。)

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一斉に広がり始めたフザリューム、立ち枯れが影が薄くなりつつあります。
最初、苗床の肥料を苗箱の底に敷いたためかと思いましたが、上から見ると明らかに箱をまたいだ病気のまだら模様が確認できました。
と言う事は「根っこからの病気」ではなく「空気感染による葉っぱからの病気」です。
有効ポリを取るタイミングが1日遅かったのかもしれません。
発芽に必要な高温多湿(蒸れ)は病原菌にとっても素~晴らしい生育環境となります。

「風に当て、水に浸して、お天道様の力で苗の自然治癒力に任せるしかない。」
「自然農法的育苗論」です。
忍耐と我慢と辛抱が肝心。

心休まらない日々がつつきます。(^^;)

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耕うも耕ったり、4丁8反

「うなうもうなったり、よんちょうはったん」と読みます。
「うなう」は多分会津地方の方言?
うなう=耕す、耕起するの意味。

「4丁8反」は農業用語で(?)農地の広さを表します。4.8ヘクタール=480アールです。
ちなみに1ヘクタールは100m×100m程の広さの土地の面積です。

昨日は朝苗床の入水をして6時のトラクターを2トンロングキャンターに積み込み出発。
今年新しく購入した、若宮大江地区の田んぼから耕起開始です。
およそ1.4ヘクタールを耕し終わったところで、北の方を眺めると、雄大な飯豊連邦が見えました。
馬鹿ちょんデジカメなので余りきれいに見えませんが、飯豊を眺めると心が休まります。
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このところ、仕事と公職(?)におわれ余裕のない毎日が続いていましたので、大自然の雄大さに触れると、毎日のちっぽけな出来事などたわいの無い事に思えてきました。
もっと余裕のある仕事をしないとダメですね(*^_^*)

とにもかくにも昨日は合計4.8ヘクタールを耕起しました。6時に出発して、終わって帰って来たのが、9時でした。
とにかく我が家の田んぼは遠くにありすぎ.....です(^o^)。
まあ、土地の良さと、出来る米の食味の良さにこだわって田んぼを求めてきた結果ですからしょうがないと言えばしょうがないのですが......

こんな具合にパワクロが大活躍です。(写真ではよく分かりませんが.......m(_ _)m  )
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「1日で4.8ヘクタールも耕起できるわけがないべ」と言われますが、昨年秋耕起しておいたのと、長年有機物を施肥してきたので、土がかなり柔軟になっていました。
今年から作り始める大江の田んぼの土と比べるとその差は歴然です。
丁度、添六の田んぼを耕起しているときに農業委員会仲間の(実は4月から当町の農業委員もやっています。)のTさんに会い、「こんなに土を細かくするのか」と言われましたが、私のパワクロのPTOは一足で、回転数はそんなに速くありません。
普通細かく裂土するときは2足の高回転で行うのですが、我が家の田んぼの土は普通に耕起しても、細かくなってくれる柔軟な土になっているようです。
自分でも耕していて昨年と違うと言う実感がありましたが、改めて人に言われるとなるほどと思いました。
「土が出来てきた」という事はちょっとうれしい事です。

おかげでパワクロにもストレス無く高速で耕起が出来たというわけです。
それと24時間ぶっ続けで運転しても平気なツーリング、ロングドライブで鍛えた体力が物を言っています(^_^;)
昨日はパワクロ連続運転時間、合計15時間。
休憩はこもと母さんの先入れのお昼の弁当を食べるための15分と、Tさんとしゃべった10分間のみでした。

おかげで1日で里田4.8ヘクタール耕起完了です。

延々とつつく土側溝

土側溝(どそっこう)とはU字溝が敷設されていない側溝のことです。

我が家の田んぼの中で土地は良いのですが、条件が悪い田んぼが1.8ヘクタールほどあります。
近年の耕地整理から取り残され、今だ土側溝が延々と続く10アール区画の田んぼです。
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普通はここの底にたまった泥を手で上げるのですが田んぼ一枚上げるのに20分~30分程かかります。
それが18枚+α分ですから一人でやると丸1日かかっても終わらないかもしれない重労働になります。
土側溝の底には草も生えていて、根っこを切りながら上げなければならないので、二重三重の重労働になします。
普通はこういった作業は嫌われ、このあたりの田んぼを積極的に作ろうという人は、減っています。
私はここで体力を消耗するわけにはいきませんので、リースやさんの友人に電話して、ユンボをかりて来ました。(^_^)v
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おかげで作業は半日ほどで終了....です。
今年も良食味米の生産準備は完了です。

苗床、病気
苗床が病気です。
4月後半からの馬鹿天気と異常高温が原因かとも思いましたが、それを回避できない自分の力量不足が一番の原因と反省しかりです。
毎日、入水して看病しております。

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ミルキークィーンと亀の尾の苗がひどいです。
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でも昨日は少し回復した間があります。

先日「こもと母さんの日記」にも書いてありましたが、息子達が作ってくれた夕ご飯です。
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こもと母さんが下ごしらえはしておいたという事ですが、それでも子供達には感謝ですm(_ _)m

先日分校フェアで見つけた苔玉アートです。
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妙に分校の滑り台と鉄棒にマッチ......しておりました。


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春木山

春に山に入り次の冬に使う薪を切り出す事を「春木山(はるきやま)」といいます。
我が家は数年前から薪ストーブを使っていますが、一冬でおよそ2トントラック山盛り一台分くらいの薪を使います。昨年は春木山を出来ないで夏を越してしまったので、薪を調達するのに苦労しました。薪は購入すると安いところで1Kg当たり30円くらいします。高いと50円ほど取られますので、一冬で10万ほどの薪代金となります。それでも灯油を使うよりは安いのですね。
わがやではこの冬は灯油のタンクは昨年の11月に1回給油しただけでまだ半分ほど残っています。

近くの森林公園で冬の間、雪で倒れた倒木を撤去するというので運び出すのを手伝いながら、倒木をもらってきました。
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まだ乾燥していないのでかなり重量があり、太さ20cm長さ1mの幹でも二人で持ち上げるのがやっとの重さです。(私は一人で持ち上げられますが....(^_^)v
自動車が入れないところは写真の様にクローラー運搬車を使い運び出します。
一昨年このために中古を手に入れたのですが、やっと本来の活躍の場が出来ました。
大体2トントラック軽く1台分位ありましたが、もう少し集めないと来年の冬を乗り切る事は出来ませんね。

苗水没&トマト植替

苗は芽が出そろい病気予防のため、2日1回の割合で水没させています。
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ハウス設置遅れる

4月末に建てる予定のビニールハウスの建設が5月20日以降になってしまいました。(>_<)
それによりトマトの苗もそこまで持たせなくてはならなくなり、急遽、植え替えをする事にしました。
本当はセル苗の状態で定植の予定だったのですが..........
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トマトの「雨よけ栽培」の予定だったのですが、「抑制栽培」になりそうです。(^_^;)


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まとめてアップm(_ _)m

4月28日

やっと芽が出てきました今日は病気予防のため灌水しました。
亀の尾はやっぱり成長が早い!というか苗の頃から大柄です。

4月26日

ジャガイモ植えをしました。
朝方、車のウィンドウが凍るほどの霜が降りたのですが、苗は無事です。
このくらいの霜に負けないのが我が家の苗たちです。
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4月21~26日
田んぼのクロ付けをしています。
クロ付けというのは昔の畦塗という作業です。
昔は田んぼ一枚一枚、手でぬっていたのですが、今はこんな風にトラクターで行います。
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こうする事で畦からの水漏れや、畦の崩壊を防ぐわけです。

4月19~20日

種蒔きをしました。
今年はいつものごとく我が家の種蒔きは家族総出で行います。
今年は下の子達も成長し、いっぱしの大人と同じ仕事をしてくれました。
Sakurasaku
Sさんからの頂き物です


4月16日

種籾を乾かして種蒔き準備開始
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種蒔き準備着々と

4月15日

今年は三月の選挙の影響で若干作業が遅れ気味ですが、それでも着々と準備は進んでいます。
午前中新館の田んぼの高低差をなくすための「田んぼ直し」をしました。
カミマルチは高低差があると、紙が水に浮いたり、風で飛んだりと大変なので少しでも平らにしておかなければなりません。しかし毎年直していてもなかなか平らにはなってくれません。
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夕方、種籾の芽出しをセットしました。
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芽出し機に種籾160Kgをセットしました。この状態で2日ほど保ち、はと胸状態にして種蒔きを待ちます。

昨年までの課題だった苗代への苗箱の搬入、搬出を楽にするために苗代田の真ん中に農道を作ります。
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これでかなり作業効率が良くなるはずです。

13日(日曜日)
喜多方市山都町にカミマルチで田植えをして欲しいと依頼があり、田んぼを確認しに行きました。
行ってみるとかなりの山岳地帯の上の方にある田んぼ........
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平らで四角ければ可能性があったのですが、変形で、しかも進入路がかなりの勾配.....
申し訳なかったのですが、あきらめるしかありませんでした。
(カミマルチ田植機は重量が重く、バランスが良いとは言えないため、少しの勾配にも弱いです。)
しかし田んぼの横に水芭蕉とカタクリが咲いていました。
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水芭蕉

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カタクリの花


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4月4日苗代かき

苗代を作る準備をしました。
我が家の苗代はトンネルやハウスは使いません。
田圃に直接箱を並べて育苗をします。
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当然低温育苗です。お米達にはここでがんばってもらわなければなりません。

今年は田圃が乾かなく、クロつけ機が使えなかったので、昨日(3日に)パワーシャベルでクロを取りました。
今日は5時から起きて代かき終了。
後は2~3日後に溝切りをして19日の種蒔きまでに乾かします。

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